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JAについて

JAS認定取得について

平成21年2月26日付けにて、桑鰻会グループは日清丸紅飼料株式会社が開発した養殖魚トレーサビリティーソフト「魚歴」を用い、生産情報公表養殖魚JAS規格の「生産行程管理者」認定を日本農林規格登録認定機関である日本認証サービス株式会社より取得しました。
取得のきっかけは、平成20年に度重なり報道された「産地偽装問題」であります。
偽装問題で鰻業界への消費者の不信が高まる中、「何とかトレーサビリティーを明確にしたい」と熟考していたところ日清丸紅飼料からのアドバイスを得、「JAS法にのっとった生産情報を公表すべき」と判断したものであります。

魚歴 魚歴のホームページへ

鰻の養殖は毎日決まった時間に給餌するなど非常に木目細かい手間が必要であり、家内経営無くしては良質な鰻は養殖できないものと感じ、またこの様な「手間暇かけて養殖された鰻」が市場で適正な価格で流通・消費される事が、国内養鰻の継続・発展につながるものと考えます。
JAS取得により桑鰻会の「木曽三川うなぎ」がどのような養殖方法でつくられたか、消費者様に認知していただくことが可能となり、今まで以上に『安心・安全・おいしい鰻』の供給をおこなうよう努めて参ります

日清丸紅飼料株式会社
http://www.mn-feed.com

養殖魚・生産情報公表JAS

養殖魚の生産情報を、正確に取引先に伝達(公表)することを、第三者機関である登録認定機関が認定するものであります。
これにより認定を受けた事業者はJAS規格に適合している養殖魚に「JASマーク」を貼付することができます。

※公表対象情報(全8項目)
@養殖業者の氏名・住所・連絡先・管理開始年月日
A養殖場の所在地
B養殖魚の水揚げ年月日
C種苗の種類(天然か人工の別)
D種苗の漁獲日および漁獲場所(天然種苗の場合のみ)
E給餌した飼料の名称および製造業者名
F使用した動物用医薬品の薬効別分類および名称
G使用した漁網防汚剤の名称

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