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桑鰻会のうなぎづくり

桑鰻会について

桑鰻会のうなぎづくり どうぞ「木曽三川うなぎの底力」を御賞味下さい。

昭和40年代、三重県は静岡県・愛知県に続き全国3位の鰻の生産量を誇っていました。

その中で、『桑鰻会』は三重県桑名市・旧長島町・木曽岬町・愛知県旧海部郡の養鰻場経営者を中心に、昭和57年に17の事業先で発足し活気ある活動を行っていました。

しかしながら昭和60年代より台湾・中国に始まる外国産鰻の進出にて、廉価商品を求める消費者ニーズに圧され、高値な国産鰻は市場の隅に追いやられる事となり国内養鰻は衰退の一途を辿りました。

現在の日本の養鰻の大半は11月後半から12月頃にシラスを導入し、翌年6月〜9月の繁盛期の出荷に向けて成鰻させる「単年型」と言われる形態でありますが、この時期以外は絶対的な供給不足に陥ります。

桑鰻会は6先の養鰻場と卸問屋である鰻ト商店で構成され、養鰻場の大半は毎年2月から3月にかけてシラスを導入し1年から1年半の長い期間で成鰻させ出荷させる「周年型」と言われる養鰻形態をとっており、国産鰻に拘り利用していただいてるお客様に対し、最高のサービスともいえる『良質な国産鰻を一年中提供可能な体制』を確立しております。

揖斐・長良・木曽川、この三大河川の豊かな清流(伏流水)に恵まれ育てられた桑鰻会の『木曽三川うなぎ』をどうぞ御賞味下さい。

 
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取扱いデータ

桑鰻会を構成する事業先

桑鰻会ロゴ 平成21年11月20日付けにて商標登録(第528915号)された、桑鰻会のトレードマークです。桑鰻会の「木曽三川うなぎ」の取引時には、トレードマークを貼付して商品をお届けします。
桑鰻会商標登録認定書はこちら
事業先
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